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感謝に勝る良薬なし ~ある嫁と姑の物語~

昔、仲の悪い嫁と姑がいました。 姑は、病気がちでいつも機嫌が悪く、事あるごとに嫁をいびります。「うちの嫁は、要領が悪くて、怠け者で……」と本人に聞こえるように言うだけでなく、近所や親戚にも言いふらします。夫は、嫁の前では、「お母さんは言い過ぎじゃないか」とは言うものの、病気の母親の前に出ると口答えのできない人です。 嫁は姑にいびられるたびに、いい嫁になろうと努力します。 しかし、いくら努力しても、陰...


祈りの手

いまから500年ほど前、ドイツのニュールンベルグの町にデューラーとハンスという若者がいました。2人とも貧しい子たくさんの貧しい家に生まれ、小さな時から画家になりたいという夢を持っていました。 2人は版画を彫る親方の元で見習いとして働いていましたが、毎日忙しいだけで絵の勉強ができません。思いきってそこをやめて絵の勉強に専念したいと思いましたが、絵の具やキャンバスを買うお金もままならないほど貧しく、働か...


スティーブ・ジョブズ氏の伝説のスピーチ

今日は皆に私の人生から3つの話をしたい。大したことじゃない。3つだけだ。●最初の話は、点と点をつなぐことについて。私はリード大学を6ヶ月で中退したが、更に1年半ほど後に完全に辞めるまで、もぐりの学生として大学に顔を出していた。これらのどれも私の人生で実際に活用する見込みはなかった。しかし10年後最初のマッキントッシュを設計しているときにそれが私に蘇ってきた。そしてそれをすべてマッキントッシュの設計に取り...


世の中には福も災いもない。ただ考え方でどうにでもなるものだ

あるとき、カナダのバリーという町が竜巻に襲われた。数十人の人々が亡くなり、被害額は何百万ドルにものぼった。私は日曜日にセミナーを終え、帰る途中でその町バリーを通りかかった。ハイウェイの途中で車を止め、外に出てみると、家という家はつぶれ、車という車はひっくり返り、見渡す限り瓦礫の山だった。その夜、テレメディアという放送会社のボブ・テンプルトンもやはり同じハイウェイを走っていた。彼も私と同じように被災...


里帰り(後編)

(前回の続き)一番の親不孝は、親を心配させることだ。もし、娘の旦那の会社が危ないと聞いたら・・・。でも、それを黙ったまま、過ごすわけにはいかない。最初は、「智也も裕也も来年は受験でしょ。 今年は小樽に帰らずに、勉強させるわ」と言い訳するつもりだった。ところが、先に智也が祖父に電話をしてしまっていた。鉄道模型をもらうのを楽しみにしていると・・・。麻衣子には、もう一つ、悩みがあった。毎年、夫の名前で、両...


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