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スピーカーを交換して音響アップ!




前回の記事までで、
車内の静音化作業は終了です。


デッドニングを仕上げると、
ドアを閉める音も、「バタン」という音から、
高級外車のような、「ドフン」という音に変わります。

高級外車の車内が静かなのは、
初めからドアにデッドニングを施しているからなんですね。


残すは、スピーカーを交換して音の解像度を良くすることと、
ヘッドユニットを使って音域を細かく調節していくだけです。

今回は、スピーカーについて書きたいと思います。


元々車に付属している純正のスピーカーは、
あまり解像度が良くないので、
できれば最初から付けないでおくか、
さっさと交換することをお勧めします。


ドアスピーカーは、
メーカーやラインナップが数多くあり、
どれを選べばいいか分かりませんよね。

目の前で演奏しているようなクリアな音を目指すのであれば、
やはり最初から高級(ハイ・エンド)モデルを買っておきたいところです。

廉価なモデルとの違いは、単純に解像度の差だけでなく、
音の厚みや深み、迫力感など、
全ての面でレベルの違いがすぐに分かってしまいます。


そして、買うなら、高音と中音を別々に担当させられるように、
セパレートタイプのスピーカーを買うようにしましょう。

セパレートは「分離した」という意味ですが、
低音、中音、高音と、
周波数の帯域部分をそれぞれ別のスピーカーに担当させるということです。


どこのメーカーのスピーカーがいいかは、
自分が重視するポイントが人によってまちまちなので、
オートバックスなどにCDを持っていき、
自分が一番納得できるスピーカーを選んでください。

リセールバリューを期待するなら、
価格コムで売れ筋の高級モデルを選べば間違いありません。


僕はカロッツェリア(パイオニア)の
TS-V171A」という旧モデルを付けていますが、
音の解像度は素晴らしく、
まさに目の前で歌い、楽器を演奏しているかのような、
音のリアルさが感じられます。

もしカロッツェリアのスピーカーを買うなら、
TS-V172A」という最新モデルか、
さらに高級モデルの「TS-Z172PRS」をお勧めします。


セパレートタイプのスピーカーは、
ドアスピーカーと、
ツイーターと呼ばれる小さいスピーカーで構成されています。

ドアスピーカーには、
ボーカル、ギターやピアノなど、
メインとなる楽器がよく聞こえる中音域を担当させ、
弦の高音部分やハイハット(シンバル)などの高音域は、
ツイーターに担当させます。


高級モデルのスピーカーを買うと、
ネットワーク」と呼ばれる回路が付属しています。

ネットワークを使うと、自分で音域を調整しなくても、
ドアスピーカーとツイーターの音域を自動的に分離してくれます

低音から高音まで違和感なく音がつながり、
一体感のある音を出してくれます


各スピーカーから出す音域を自分で調節したい場合は、
ネットワークは付けずに、
ヘッドユニット(カーオーディオ・ナビ)側で調整します。

これをやると途方もない作業が待っているのですが、
ヘッドホンで聴いているかのような擬似サラウンド、
音の立体化を目指すのであれば、
ヘッドユニットを使った調整は必要不可欠です。

なので、自分で調節する場合は、
ネットワークがいらなくなるので、
オークションなどに売っ払ってもらって大丈夫です(笑)


次回、
スピーカーの取り付け、担当音域について
もう少し詳しく書いていきます。
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Comment[この記事へのコメント]

TS-V172A 

1~2万円位のスピーカー探しに疲れてしまい、TS-V172Aを先日注文してしまいました…色々と調整が大変そうですが楽しんでいきたいと思います。

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