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フロントスピーカー+リアスピーカー




車内のスピーカー構成が、
フロントスピーカー(前側のドアスピーカー+ツイーター)
+リアスピーカー(後ろ側のドアスピーカー+ツイーター)
の場合について書きたいと思います。


この場合、ヘッドユニットは、
「DEH-970」と「DEH-P01」の
どちらを選んでも構いません。

細かい調整で、
少しでも音質アップを目指すなら、
「DEH-P01」を選びましょう。


・・・


先に伝えておきますが、
「フロント+リアスピーカー」の構成は
あまりお勧めしません。


この構成にする場合、
おそらく、リアのドアスピーカーに
低音を担当させることになると思います。


しかし、ドアスピーカーに低音を出力させても、
当然ですが、
サブウーファーほど
迫力のある低音は出ません。


さらに、音量を上げるに従って、
低音の振動が窓ガラスに伝わり、
窓ガラスから「ビリビリ」という
不快な振動音が聞こえてきます。


振動を抑えるために、
あれやこれやとデッドニングを行ってきましたが、
低音の音圧で、どうやっても
インナーパネルが振動してしまうのです。


なので、僕の場合は、
ドアスピーカーから低音を出力させずに、
サブウーファーから出力させています。


もし「フロント+リアスピーカー」で
音響を構成するなら、
低音は控えめにするか、
「窓ガラス&インナーパネルビリビリ」を
覚悟しておくのがいいでしょう。


・・・


と、最初からテンションがだだ下がりなことを
書いてしまいましたが、
この構成にも利点があります。


それは、
疑似サラウンド空間が作れるということです。


あくまで疑似的なものなので、
ホームシアターほど臨場感はありませんが、
それに限りなく近づくことはできます。


「音楽はライブみたいに、
 真正面から聞こえてなんぼやろ!」

って人には全くお勧めできないので、
今回から始まるシリーズは
読む必要はありません。

前回までの記事で書いた、
「フロント+サブウーファー」の構成で
十分だと思います。


フロント+リアの構成にすると、
ネットワーク、音域、音量、距離の調整が、
さらに複雑になります。

僕はこの調整に5年かかりましたから。


今、全ての設定がリセットされると
気が狂いそうになるかもしれないので、
こうしてブログに、調整の手順のアーカイブを
書き残しておこうと思います。


それでは次の記事をお楽しみに。
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