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フロントスピーカー+リアスピーカー(ネットワークありの配線について)




「フロントスピーカー+リアスピーカー」の構成で、
各スピーカーからの端子を、
どのレンジの端子につなげるかについて
書いていきたいと思います。


まず、周波数の帯域(音域)調整について、
ネットワークを付ける場合と付けない場合とで
分けて書いていきます。


ネットワークを付ける場合は、
スピーカー同士の
音域の調整をする必要がないので、
調整が面倒な人はネットワークを使いましょう。


ネットワークを付ける場合、
一つの大きなスピーカーから
音が出ているイメージです。

音のずれがなく聞こえる利点はありますが、
高音から低音まで一つの音として聞こえるため、
やや音がぼやけて聞こえます。


ネットワークを付けない場合は、
スピーカー同士の音域の調整をする必要があり、
この作業が超絶面倒になるのを覚悟してください。

前回の記事にも書きましたが、
この調整に5年かけましたから。


その代わり、ネットワークを付ける場合より、
音の違い、楽器の音のクリア度が上がり、
音が立体的に聞こえる
理想的な音響空間が出来上がります。


・・・


ではまず、スピーカーに
ネットワークを付ける場合から。


・・・


フロントのドアスピーカーと、
ツイーターから出ているケーブルを
ネットワークにつないで、
ネットワークから出ているケーブルを、
アンプの「Mid」端子につなげます。


リアのドアスピーカーから出ているケーブルは、
アンプの「Low」端子につなげます。


もしリアスピーカーにツイーターを付ける場合は、
ツイーターから出ているケーブルを、
アンプの「High」端子につなげます。


「DEH-970」の場合は、アンプを内蔵しているので、
ヘッドユニットに直接つなげてもいいし
外部アンプにつなげることもできます。


ところで、
リアスピーカーにツイーターを付ける場合、
ツイーターをどこに設置するか悩むところですが、
自分の頭より上、
さらに後方に取り付けるのが望ましいです。

ちょうど前と後ろのサイドガラスの間の、
フレーム(Bピラー)の
上方に固定するといいと思います。


ピラーは取り外しができるので、
ツイーターからの配線を隠すこともできます。

ここにツイーターを設置することで、
上方から高音が聞こえ、
音がより立体的に聞こえます。


真上ではなく後方に設置することを勧めるのは、
真上や前方上部から高音が聞こえると、
耳にダイレクトに響いて
音がキンキンするからです。


ちなみに、ツイーターの向きは、
下(耳の方)へ向けるのではなく、
横(反対側の窓か座席)へ
向けるのがいいです。

理由は同じく、
直接耳に向けると、高音が刺さるからです。


・・・


以上が
ネットワークを付ける場合の配線作業です。


次回、
ネットワークを使わない場合の
配線について書いていきます。
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