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フロントスピーカー+リアスピーカー(低音域の調整)




前回の
「フロントスピーカー+リアスピーカー(高音域の調整 その2)」
の記事では、
「Mid」レンジと「High」レンジの
高音域の調整の仕方について書きました。


今回の記事では、
「Mid」レンジと「Low」レンジの
低音域の調整の仕方について書いていきます。


「Mid」レンジの音域を調整する時は、
「High」「Low」レンジの出力を
ミュートにしておいてください。


前回の記事で、
「Mid」レンジの上の担当音域を決めるために、
LPF(ローパスフィルター)を使いました。

今回は、
「Mid」レンジの下の担当音域を決めるために、
HPF(ハイパスフィルター)を使います。


では、「Mid」レンジには、
下はどこまでの音域を
担当させればいいでしょうか?


「Mid」レンジのHPFをかける前に、
まず「Low」レンジ(リアスピーカー)を
どの帯域まで出力するかを決めます。

参考までに、160Hzが、
ドラム(キック)やベースの低音がよく聞こえる
周波数の上限辺りです。


「Mid」レンジ(フロントスピーカー)に、
ドラムやベースの低音を
担当させたくない場合は、
「Mid」のHPFは160Hzかそれより少し上にし、
そこからスロープをかけて調整していきます。


「Mid」(フロントスピーカー)にも
低音(主にベース)を担当させるか、
実際にドアスピーカーの音を聞きながら、
HPFの値・スロープの角度を
調整してみてください。


HPFの設定が終わったら、
一度「Mid」レンジをミュートにし、
「Low」のミュートを解除します。


ということで、一旦「Mid」の調整をやめ、
ここからは、「Low」の音域調整をしていきます。


まず、「Low」の上の音域をどこまで出力するか、
LPFを使って調整します。

高めのベースの音を
「Low(リアスピーカー)」に担当させたいなら、
LPFは160Hzまで上げてもいいと思います。


「Low(リアスピーカー)」に
どこまで上の音域を担当させるか、
実際に音を聞きながら、
LPFの値・スロープの角度を
調整してみてください。


一つアドバイスをすると、
「Low」と「Mid」の出力音域は
被らない方がいいです。

低音はただでさえ曖昧でぼやけた音なのに、
フロント・リアスピーカーから
それぞれ同じ音域の低音を出力させると、
余計にこもって聞こえてしまいます。


さて、ここで、低音を出力させる方法として、
2通りのパターンがあります。


まず1つ目は、
フロントスピーカーとリアスピーカーの
低音の担当音域を分ける方法。


リアスピーカーには重低音のみ
(低~中までの低音域)を、
フロントスピーカーには
高めの低音域を担当させるということです。


もう1つは、
フロントスピーカーからは低音は出力させず、
リアスピーカーに全ての低音を任せる方法。


スピーカーの性能も影響すると思いますが、
聞き比べてみて、
どちらにするか決めてください。

どちらにするか決めたら、
フィルター同士の周波数が
重なり合わないように離します。


例えば、「Mid」レンジのHPFを
160Hzにするのであれば、
「Low」レンジのLPFを
125Hzにするということです。


スロープが交わったところが
-3dBのところになるように調整すれば、
音のつながりが良くなります。

詳しくは説明書をご覧ください。


低音域のセッティングはまだまだ続くのですが、
次回、僕のセッティングを例として取り上げて
説明したいと思います。
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