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フロントスピーカー+リアスピーカー(High・Midの出力調整)




前回の
「フロントスピーカー+リアスピーカー(左右の出力調整 その2)」
の記事では、
「Mid」レンジのバランス調整の
仕方について書きました。


今回の記事は、
出力調整の工程の3つ目の、
「「High」と「Mid」レンジのバランス調整」
について書いていきます。


前回の記事までで、
「High」・「Mid」レンジとも、
左右の音のずれと音量バランスを整えました。


今回調整するのは、
高音域と中音域の聞こえ具合に
違和感がないかをチェックします。


まず、「Low」はミュートのままで、
「High」と「Mid」の音を出力します。


次に、遠い方のスピーカー・ツイーターを
ミュートにします。

右ハンドルなら、
左側のスピーカー・ツイーターを
ミュートにするということですね。


そして、以下の項目について
チェックしていきます。


ツイーターとドアスピーカーの、

1.音がずれていないか
 (どちらかの音が遅く、または早く聞こえないか)

2.どちらかの音が引っこんでないか、
 または主張しすぎてないか

を、それぞれチェックしていきます。


まず1つ目の「音がずれていないか」について。


以前に、ヘッドレストから近い側の
スピーカー(ツイーター)の距離を
測ったと思います。

この距離が正しければ、
基本的に音が遅れて(または早すぎて)
届くことはないと思います。


ただし、高音は耳につくので、
高音の方が早く聞こえる感じがします。

その場合、「Mid」の距離を遠くすることで、
中音が早く届くようになり、
ちょうどいい聞こえ具合になります。


ちなみに、距離(数値)を動かした分だけ、
反対側の「Mid」の数値も
同じだけ動かすことを覚えておいてください。

そうしないと、
左右で音がずれてしまいますから。


続いて、2つ目の、
「どちらかの音が引っこんでないか、
 または主張しすぎてないか」
について。


先ほど、
高音が早く聞こえる感じがすると書きましたが、
これは、
高音が主張しすぎている可能性もあります。


距離をいじっても、まだ高音が耳につく場合、
「Mid」の音量(dB)を上げてみましょう。

または、「High」の音量を下げても構いません。


これも、上げた(または下げた)分だけ、
反対側の音量(dB)も後で動かすことを
覚えておいてください。


自分の位置に近い側の
スピーカー+ツイーターが
違和感なく聞こえるようになったら、
反対側の調整をします。


もし先ほど数値を動かしたなら、
その分の数値を反対側にも
プラス(またマイナス)するだけです。

そして、
反対側からの聞こえ具合に問題がなければ、
両側から出力してみます。


僕の書いた順番通りに調整していけば、
左右均等に、かつ
中音域と高音域の音のずれもなく
聞こえるはずです。


「High」と「Mid」のバランス調整は以上です。


次回は、「Mid」と「Low」のバランス調整をしていきます。
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