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フロントスピーカー+リアスピーカー(全体のバランス調整)




前回の
「フロントスピーカー+リアスピーカー(Mid・Lowの出力調整)」
の記事では、
「Mid」と「Low」レンジの
バランス調整の仕方について書きました。


「Mid」と「Low」のバランス調整が終わったら、
最後に、「High」のミュートを解除して、
全体的な聞こえ具合をチェックします。


・真正面から聞こえているか

・音に左右の偏りはないか

・音が分離したり、ダブって聞こえたりしないか

・ツイーターの音が埋もれていないか

・高音がキンキンしないか

など細かくチェックしていきます。


ツイーターの音が大きいと、
高音のシャリつきが気になる時があります。

もし気になるようなら、
「High」レンジにLPFをかけて、
シャリシャリする音域を抑えるか、
カットするといいです。


「DEH-970」には、
なぜか「High」レンジの
LPFが付いていないので、
イコライザーを使って、
高音域を抑えるしかありません。

後でも書きますが、
イコライザーは、基本的にはフラットにし、
耳につく音域の音量(dB)を下げる
という使い方をします。


最後の締めとして、
ボリュームをやや上げ気味にして
聞いてください。

クラブで聴いているような、
話が聞こえないくらい上げるといいです。


これで音が歪まなかったり、
聞き疲れしないようであれば合格です。

聞き疲れする場合は、
低音か高音が主張し過ぎている
場合が多いので、
ここでイコライザーを使って調整していきます。


これで車内スタジオ化計画完成です。

もちろん運転する時は、
周りの音が聞こえる音量で走行しましょう。


マニュアルによる調整は以上です。


えらい長々と書いてきましたが、
ここまでの工程が、
オートタイムアライメントを使うと、
わずか10分でできてしまうのです。


その代わり、細かく調整してきた分、
一つ一つの楽器が細かく聞こえ、
ホームオーディオを聞いているかのような、
理想のリスニング環境ができているはずです。


次回からは、
「フロントスピーカー+リアスピーカー+サブウーファー」
の構成での調整の仕方について
書いていきます。
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